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2020.05.18 Monday

1966 TRIUMPH T120R BONNEVILLE 山口県Kさんプチ報告その22

 前回、塗装を終えたKさんのボンネヴィル。デカール貼りましたよ。・・・現在入手可能なデカールは二種類、塩ビシート製のいわゆるステッカー…貼るのも簡単、剥がすのも簡単、誰にでも扱えるイージーさが嬉しいですね。

 

 そして、もう一方はこのように水で浮かせて貼る転写シート式。トライアンフが新車だった時、みんなこの転写シートが貼ってありました。そうなんです、布引クラシックスでは必ず製造当時の雰囲気を守りたいと転写式のデカールを定番としています。

 

 塩ビシートよりもこの転写式、更に神経使って貼ります。「オリャーッ!…一発でキメてやる!…」それは正に布引英国車道 気合が全てなのです…(注…紫外線&ガソリンにめっぽう弱い、タンクの上は超やばい)

 

 皆さんが良く知ってるオイルタンクのレベルですね…これ、無いと全くタンクにシマリがなくなる。結構大切なモノなんですね。

 

 転写シートは三次曲線に弱い。決めた位置に一度で決める事が成功への近道…

 

 で、転写シートは耐候性ない、耐摩擦性なし、耐ガソリン性もない、ないないづくしです。で、洗車した後、ワックス ゴシゴシなんてしちゃダメですよ。わらかいウエスでそ~っとふき取るそぶりをする程度。力入れずに愛情を込めましょう…

 

 で、デカールっていつも愛車を高めてくれますね。ほんの小さなデカールでも、そっと貼ってやることでググーンッと質感アップ!転写シートなら更に質感ググーンッと倍アップ!Kさんのボンネヴィルも段々とグレードアップしてきましたよ…松枝

 


 

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