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2020.10.25 Sunday

1966 TRIUMPH TR6R 滋賀県H様 プチ報告その6

  Hさんのトロフィー、エンジン本体完成致しました…

 

 前回シリンダー迄を終え、次はシリンダーヘッドの作業へと…

 

 バルブガイドは4本共に運よくスタンダードのサイズで交換でき、シートのカットに擦り合わせ作業を行って…

 

 漏れを確認し…

 

 バルブを組み込んでシリンダーヘッドの完成…簡単に言ってますがこのエンジンの場合紆余曲折ありました…

 

 ロッカーボックスにも色々と作業します。ここもスルーしちゃいけないところ多々ありますね…

 

 そして完成、これがスタンダードスタイル。

 

 エンジンの性能や正確に多大な影響を与えるキャブレター。1966年は本来389/97がスタンダード、やはり930に換えられている。マツエダ的にはこれが気に入らない。だが今回はあくまで修理作業、顧客の想いを重んじなきやイケないからそれでいいんだ…

 

 「ズバズバズバズバズバズバ!・・・」しかし、いつの日かトライアンフの本当の意味が分かった時、是非とも年式相応のキャブレターに戻してやって欲しい。それがこのトロフィーの、そしてオーナーである彼自身の為なんだ…  松枝

 

 

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