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2020.07.06 Monday

1965 TRIUMPH T120R BONNEVILLE 兵庫県Hさんプチ報告その9

 兵庫県Hさんのボンネヴィル、車体の基本形完成しました…

 

 ユニット650になるとボンネヴィルのハンドルの取り付け方は、こうしてラバーマウントとなりますよ。

 

 トップラグに圧入されるマウントラバー、塗装前に古いモノを既に抜き取っています。そして塗装後にこうして圧入します。

 

 ここは過去に何度も言っているので皆さんも聞き飽きたと思いますが、ここのボルトは大切です。

 

 良く見るとナットの座面がシーテッドと言って曲面になってますよ。ラグの接触面も同様に曲面に…そしてプレーンワッシャーは入りません。それがここのルールなのです。

 

 これがステアリング一式です。このカタチとは、恐らく半世紀以上もいやそれ以上も変わらない不動の構造です。皆さんの乗ってる現行車でも若かりし頃乗っていたイケイケバイクでもみーんな同じ構成、それ程完成されたモノなのです。

 

 そしてこれらはとっても大切…「ズババババババババッ!…ズドゥーーーーン…チャッ…ズババババババババッ!…」こうして走る時、何気なくさりげなくフロント廻りは追従してくれる…なに言ってるのか意味分からないと思いますがとっても大切な構成部品なのです。

 

 「全国亜鉛メッキ愛好会」の皆様、私はこの車体を購入した決め手は亜鉛メッキの残るボルトにあると前回申しました。これを見て亜鉛メッキに詳しい皆様方は分かりますよね?「うぉーこんなに残ってんの?…」ほんとそうです、このボンネヴィルの内部を分解すると、ボルトどころかその殆どが初めて分解する、或いはそれに近い位のモノである事が判明しました…これは布引重要文化財級クラスの大発見です(凄い!)。

 

 これはフロントブレーキのアンカープレートを固定するナット。こんなにも美しく亜鉛メッキが残っている…

 

 そしてこれはその裏側、接触面にも亜鉛メッキが残る。レンチのかけた後も殆どない。これは数回程度、或いは殆ど開けた事がないって事…

 

 これはブレーキ内部、ブレーキシュー(もちろん新車の超オリジナル品)とカムの接触面。普通ここには強い応力が集中するので当然摩耗し筋のような段付きになってしかるべき、が、それが殆どない?これってブレーキそれ程かけてないって事になってしまう?…

 

 1965年製でこんなきれいな状態って有り得ます?…

 

 ホイールベアリングも新車のモノそのまま、ドラムの内部は普通鉄なので錆びだらけなのに錆びてない!…

 

 これは外側のダストカバー、これって普通まっ茶色に錆びるモノ、ここにも新車当時そのままの亜鉛メッキが残っている。更にメッキをしていない無垢のサークリップも錆が廻ってない…

 

 極めつけはこれです。このダンロップ製オリジナルのリム、タイヤを外してチューブを抜いてリムバンドを外した瞬間「キラキラキラッ…」輝いてます!1965年製のダンロップ製リムがこんな良い状態って有り得ますか?バラシて思わず笑ってしまった事は言うまでもありません、すばらしい!

 

 リアのホイールも凄いですよ。見て下さい、上部のダストカバーにドラムとハブを固定するボルト、そしてオリジナルのスポーク、これにも堂々と当時の亜鉛メッキが残っています。

 

 ドラムの接触面には摩耗は一切なし「これって新品じゃねーの?」…

 

 リアのリムも全く錆無し!亜鉛メッキのスポークにクロームメッキのニップルもパーフェクト!

 

 で、このドラムとハブの接触面。以前に私が締結部分に塗装はしないと言ったはなし。これはメーカーのラインオフから初めて取り外したところ。「なにを言ってんだよ…」と思ってたあなた、今も昔もモノの道理は同じなんだ…

 

 これ程のオリジナル性を保った車体ならば、オリジナルのベアリングも再使用と言いたいが、ここは変える。今回のHさんの場合は走る事が目的であるから突然の雨風にも対応させる。で、シールドタイプを入れた。

 

 この当時のブレーキライニングはリベット止め、見ると亀裂が見られたので新しく交換する。これはニューフレンと言ってイギリス製、フェロードと並んで制動性能と耐久性には高いモノがある。

 

 ベース車を買う時に最も大切な事は直感だ…私も何十年と買ってきているがほぼ直感のみで購入して来た。そして失敗は殆どない。それはこうしたボルトのメッキの状態や見落としそうな部分にこそ鍵が隠されている。この旧車ブームの昨今、最早走行距離や分解の頻度の少ない車体など存在しない。その意味で今回のボンネヴィルはHさんにとってこの上ない朗報「全国亜鉛メッキ愛好会」の代表として太鼓判を押させて頂きたいんだ…松枝

2020.06.30 Tuesday

1965 TRIUMPH T120R BONNEVILLE 兵庫県Hさんプチ報告その8

 車体関係の塗装が完了した兵庫県Hさんのボンネヴィル、組立作業に進んでいますよ…

 

 これはHさんのフロントフォーク、車体を安定させ快適に走る為にとっても大切な役目を担っている…

 

 スチール製のスタンチョン(インナーパイプ)にメッキ処理はなく鉄の無垢のまま、錆びる事が当たり前がこの時代。それでも、こうして精度は出す。10分の数ミリある振れを100分の5ミリ以内に修正する…

 

 これはフォークのボトムメンバーの底面。ここにフロントホイールのアクスルシャフトが直角に取り付けられる。

 

 で、このシャフトとメンバーの接触部分には絶対に塗装のネタは載せない。言うまでもなく緩みの原因になるからだ。「おっかしいなぁ〜ちゃんと締めたんだけどなぁ〜」そんな話は通用しない。

 

 今度は後ろのスイングアーム、フレーム側の取付部分の接触面にも塗膜が無い事が見えるだろうか…

 

 話を巻き戻すと、塗装前にこうした接触面全てにマスキングを施している。これらすべては緩みの防止とスムースな動きの為にやっている。このひと手間が出来るようでなかなかできない事。皆さんも是非やってみて欲しい、部品を組み付けていけば「お〜…いいね…」しっかりと接触する部品達、手に持つレンチの感触が断然違ってくる…

 

 それらに取り付けるこのボルト類を見て欲しい。実はHさんから注文を受けてこのボンネヴィルに決めた理由はこれらのボルトやナットの素晴らしさからなんだ(え〜!そんな理由?…Hさんの声を代弁)。1965年に施された亜鉛メッキの残り具合が実にイイ。この絵は作りだせるモノじゃない、55年もの間これだけ残る亜鉛メッキはそうそうないんだ。

 

 トライアンフの車体を構成するボルト類は意外に少ない。シンプルで実に無駄のない設計である事が分かる…

 

 多くの下仕事を積み重ね、やっとの事で車体らしき形になってきた。この後はフロント廻りのステアリング&フォークの取付。そのして前後のホイールへと進む予定ですよ…松枝
 

2020.06.30 Tuesday

1966 TRIUMPH TR6R 滋賀県Hさん修理作業プチ報告その2

  こうしたエンジンを組む場合、安直に進めては取り返しのつかない事になる。全てのスクリュー、ボルトにスタッドボルトなどを徹底的に調べなければ前には進めない。

 

 対のクランクケース本体に始まり、ギアボックスのインナーにアウターの各カバーにタイミングカバー、そしてプライマリーチェーンケース等を実際に組み付けてその機能を確かめなければならない。エンジンを車体に積んだ後では精度を出せない作業が多いからだ。

 

 このエンジンは傷んだメネジを修理しようと積極的にヘリサート加工を施してある。しかし、それが事如く不完全で使えない。そのネジ部を良く観察すると入れたステンレス製のインサートが歪んでいる…よってオネジが正常に入らない。こんな事があるのか?…

 

 結局、既に行われていたヘリサート加工を含めてメネジの修復が必要な箇所はなんと12か所、更にケースの亀裂や欠損で溶接修理の必要なモノが4か所、それも今の時点でだ…
 

2020.06.29 Monday

TRIUMPH T140V 車検整備 大阪府S様

 先日、T140Vの車検整備をご依頼頂きましたよ。いろいろ手を入れら楽しんでおられるようです…で、S様の連絡先、うっかり聞いていませんでした!お手数ですがこちらまでお電話頂ければと思います。よろしくお願いいたします。松枝
 

2020.06.28 Sunday

1965 TRIUMPH TR6SR 三重県K様 プチ報告その2

  今日はフレームの修復を目指しますよ…同じ太さのパイプを同じ形に作り、はめ込んで溶接する。当然パイプはインチなので新しいパイプもインチサイズ厚みもほぼ同じモノを使う、でないとフレームとしてバランスがとれない…

 

 で、ここは最終的にビートを削ってしまうので普通にしない。幅を利かせてだら〜っと溶かし気味に溶接する、こうすれば殆ど削る必要もないし当然強度も落ちない…で、古いパイプと新しいパイプが面一で違和感なく同じ径になっているのが見えると思う。これは重要部品であるフレームの修復作業では大切な事なんだ。

 

 見るともう一方のパイプもへこんでいるので同時に修復した。こうみると恐らくここを強打したんだね、底を…。で、一方のパイプはへこんで、こちらはベース部分がちぎれたと…こう言う感じだ。そして、適当なベースを持ってきて溶接したものの角度と位置がデタラメなのでスタンドが立ち過ぎて使えない…けど二回も修理できないんで塗装して組んだ…これがこのスタンドの概略だ。

 

 次は肝心のベース部分の製作。悪い事にトライアンフのここは作りが凝っていてややこしい。パーツの供給も図面も無い所からの製作は難易度が高い。はっきり言って難しいから誰もやらない。汎用品を単純に溶接する事でお茶を濁す事がこの世界の慣例だ…さっどうするかな…

2020.06.24 Wednesday

1965 TRIUMPH TR6SR 三重県K様 プチ報告その1

 三重県からいつも依頼をくださるKさん。今回も車検整備の依頼を頂きました、ありがとうございます…

 

 「サイドスタンドの修理してください…」 暫く間をおいて…「ん?…やるの?…」 以前にどこかで修復されたプロップスタンド。それはベースの部分まで交換され、その状態は悪い…

 

 「やるんかい!あっそー…なら、おりゃぁーっ!…」っと車体は真っ逆さまに!… たかがプロップスタンドと皆さん簡単におっしゃいますけど、このベースの部分はエンジン取っ払って車体を裏返さなきゃ作業は出来ない。

 

 「また!このつけ方下手クソ、なんだよ厄介だなぁ…」。グラインダーやら何やらで削り取っても頑として外れない、肉盛りが多過ぎる…

 

 中から溶接棒やら金属片やら出て来のには笑ってしまう…「おいおい、いくら見えないからって…」これも作業者の性格なんだな…

 

 このボトムのパイプは1-1/8インチ径。厚みはミリで言うと約1.7ミリくらいかな。「ん…とにかくパイプを正しく修復する事が先決だな…」たかがスタンド、されどスタンド 大変な事になって来ましたね?あしたも作業続きますよ…松枝
 

2020.06.22 Monday

1975 NORTON COMMANDO 850 Mk3 販売車両整備 その10

 先日ペイントしましたロッキード社製のブレーキディスクローター、取付致しましたよ…

 

 古いバイクであろうがなかろうが、ブレーキのトラブルは絶対に許されない。特にフルードとゴム製のシールを使うディスクブレーキはドラムブレーキに比べて小まめなメンテナンスが必要。このロッキード社製のキャリパーも全て分解、消耗品の交換は当然ながら傷や腐食の有無などしっかりと見るのです…

 

 折角手に入れた愛車を末永く使う為にも、こうしたキャリパーの内部がどうなっているのか?…自分の眼で確かめる事は絶対に大切。「ブレーキ?…大丈夫 大丈夫ちゃんと効くから…おじさん、さっき乗ったから 大丈夫 大丈夫…」その昔、わたくしが高校生の頃、中古車屋のおっちゃんが言ってたの、ふと思い出してしまいました(笑)。店の奥の奥に置いてあるバイク、一体何処にそんな根拠があるのか?笑っちゃいますよね…冗談はさておき、皆さんもこれから買うバイクの内部がどうなっているのか知りませんよね?自分の命を乗せるバイクをおじさんの言葉だけで買う訳ですね、怖いですね…

 

 話戻しまして…ここにコマンドとしての絶対的なセンスがありますよ。コマンドの年式では車体のファスナーがユニファイ規格へと移り変わりました。この5/16インチのスタッドに取り付けるナット&ワッシャーってとっても大切ですよ。(このナット、筋のある方を内側に向けるのが通です…)

 

 冒頭の写真もう一度出しますが、締め付けるとスプリングワッシャーの方がナットよりも接触面積が狭くなってますね。これは現代の知見からすると全くのナンセンス!今どき使われるワッシャーなら平たく幅広なかたち、ひな壇のように段々面積を広げていくのが常識、応力の分散を図る為に有効だからです。それがブリティシュの場合、逆ひな壇型、なんと応力が集中してますよね(笑)…でもでも、それでもいいんです、その時代には確立されていない理屈を敢えてそのまま表現する!それが古いブリティシュの「粋」ってものなんです……でしょ?

 

 ペイントしたローターを傷が入らないように慎重に車体に取り付けます…で、1971年頃からコマンドのディスクキャリパーはずうっと右側の後ろでした。それが850Mark靴世浦犬料阿砲覆蠅泙后

 

 なんだか見てますと、「こんな目立つ前に出て来たのか!」結構やる気あるんじゃねーかと思ったりします。このアルミ製のキャリパーの造形が良いなぁとわたくし思ったり、ノートン‐ロッキードって書いてありますものね、もちろん英語で…。

 

 これは右側に配置されたリアのディスクブレーキ。こちらもローターを取り付けました。前後共に同じサイズのローターで大迫力!です…

 

 で、キャリパー取り付けました。さっきのフロントブレーキが左に移動した話は、このリアとの重量バランスなんですね。 振り返れば…1960年代末期ホンダのCB750Fourがディスクブレーキ引っ提げて登場してから、世の中の最先端バイクはディスクブレーキなくして存続の道はありませんでした「スッゲー、ディスクブレーキついてる!…」みんな目を皿のようにしてモーターショー行った訳です…そんな中、旧態依然としたブリティシュ達もその流れに必死で乗ろうとしていましたよ…みんな前だけディスクだったのに負けず嫌いのノートンは前後にしちゃった!えーっ!…倒産目前にしてもまだ意地はってる大人げないメーカー…それがまた、いいんですけどね…では。松枝


 

2020.06.20 Saturday

1975 NORTON COMMANDO 850 Mk3 販売車両整備 その9

 販売車両の850Mark掘▲侫蹈鵐箸離泪奪疋ードの作業しています。で、このブラケット、誰かが黒に塗った跡あります。しかし、ここは黒なんかじゃありません。これは許せない!なので取り外して塗り直します。しかもここは元々リベットでカシメてある…ので削り取る…

 

 サンドブラストかけます。奥のローターとブラケットありますね…

 

 ​ で、一番左がフロントのマッドガードのステーでボトムに1本のみつきます、そして2番目がさっき取り外したブラケット、共にこんな色が正しいんです…ここはコマンドレイターモデルの重要ポイントですよ。

 

 

 

 これはインストルメントケースと言ってスピードメーターにタコメーターの納まるアルミ製の入れ物、レイターモデルではブラック塗装になり防水用のカバーもボトムに取り付けられなど変更受けました。丸くネタを塗っていない所がミソ、フォークのトップボルトによる塗膜の亀裂に対応させてます。

 

 ロッキード社製のブレーキディスクローターが2枚!これが1975年モデルの絵ですね、850Mark靴靴討泙…

 

 ここは本来質素なシルバー塗装で上塗りなし、なので必ず錆が入る…で、その質素なフラット感を出すように、且つ錆が入らないようにと塗る、できるだけへなちょこペイント感を出すってのが通な訳ですね…この後は前後のマッドガードの取付へと進みます…松枝
 

2020.06.19 Friday

1965 TRIUMPH T120R BONNEVILLE 兵庫県Hさんプチ報告その7

 兵庫県Hさんのボンネヴィル、フレーム&それに付随するパーツの数々、ペイントいたしました…これは車体の核となるフロントフレーム。エンジンをはじめ殆どのモノがここに載ります…

 

  こちらはシートなんかが乗るリアフレーム。ここにシートがあってお尻を乗せる訳ですね…フロントフレームに比べかなり軽く作られていますよ。

 

 その他こまごまとしたパーツ達ですね。この字形したスイングアーム、ブレーキペダル、ツールボックスとか…

 

 ステアリングにフロントフォークのボトムメンバー、バッテリーキャリアーとか…

 

 ドライブチェーンカバーにリフティングハンドル、センタースタンドにプロップスタンドとか…

 

 ステアリングのトップラグ&ステムにフットレストにリアブレーキのアンカープレートとか…細部の修正も無数に…締結部分にネタが乗らないようにと星の数ほどのマスキング作業を…もう数が多過ぎて嫌になりました!…でもこれでHさんのボンネヴィル、説明するときりがないんで言いませんが必ず良い車体になります、ドンッ!(太鼓判…)

 

 塗装の後は乾燥です…で、このあと前後のホイールと、フロントフォークの組立を行い、車体の完成を目指します!では…松枝

 

2020.06.18 Thursday

1965 TRIUMPH T120R BONNEVILLE 兵庫県Hさんプチ報告その6

 兵庫のHさんのボンネヴィル、塗装の状態が悪く結局車体の全てを塗装する羽目になってしましった…(涙)。

 

 塗装の前に切ってあるメネジを修正したり 溶接したり いろいろやる訳です、これに時間がかかる…

 

 サンドブラストも自前でやってますよ…酷い錆や何やらを除去する事は大切、塗装の出来は勿論の事、古い部品のクラシック感がグッと3倍くらい上がります…(手前がHさんの部品で奥は販売車両のコマンド850Mark靴離皀)

 

 これで鉄の地肌がむき出しになります…右上のヘッドライトのブラケットはデッドストック。しかもリプロ品とは品質に大きな差がある貴重品。よってこのようなオリジナル品がしっかり残っている場合は大切に使わなきゃならない…亀裂をロウ付けし曲がりを修正して再利用するのです。

 

 ぶら下げて塗装直前の絵、今回はHさんのボンネヴィルと販売車両のコマンド850Mark靴箸海辰修蠅錣燭し松枝のコマンド(一個のみ)の3台分のパーツの塗装をやってます。「はぁ〜…ちかれた…」長かった下地作業もこれで完了!明日は塗装作業やりますよ…松枝
 

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